大阪のキャバクラで働きたいなら、まずは面接から。
キャバクラ面接には身分証明書の提示が求められますが、履歴書や職務経歴書はほとんど必要ありません(例外あり)。

面接では採用担当者(多くは店長や責任者)と面談して質問に答え、その場で採用・不採用が告げられる事がほとんどです。
コンビニバイトの面接よりも気軽に受けられるので「ちょっと働いてみたい」「キャバクラってどんな所?」と思う方でも肩ひじ張らずに挑戦できますよ。
これから大阪のキャバクラで働きたいキャバクラ未経験の女の子に、面接時の注意点をご紹介しています。

面接は第一印象が大事

「人は見た目が大事」と言いますが、キャバクラ面接も同じですね。
寝起きで髪はグチャグチャ、メイクも適当、トレーナー姿で面接に出掛け、さらに予定の時間よりも大幅に遅刻するのは大減点!

履歴書や職務経歴書は必要ない面接とは言っても、人と会って話しをするわけですしキャバクラの面接ですから、地味で暗い印象を与えるようでは採用されません。
できるだけ派手めなメイクと髪型、ちょっと普段着にしては頑張りすぎかな?と思うくらいお洒落をして面接に臨みましょう。

キャバクラでは、よほどの高級店でない限り若い女の子ならすんなり採用してくれる傾向です。
それでも以下のような女の子は不採用になりやすいのでご注意を!

1・終始うつむいて声も小さく、何を言っているのかわからない、会話が続かない

2・ガムをくちゃくちゃ噛みながら面接する、口調がムッとするほどに馴れ馴れしく不快感を与える

3・希望出勤日数が月に1~2回など、あまり仕事ができない

ハキハキと終始笑顔で質問に答え、週に3~4日程度出勤が可能で常識をわきまえた女の子であればまず大丈夫です。
出勤日数についてはできるだけ多めに出られると言う方が採用されやすいので、多少無理めでも多めに出られると答えておきましょう。

キャバクラ未経験の女の子は、面接時にお店のシステムなど知りたい事をまとめてメモして質問しておくと良いですね。
体験入店後に店長にいろいろ質問しようとしてもタイミングが合わない事もありますし、不安な事は早めに聞いて解消しておきましょう。

お店の雰囲気に合わせた女の子が欲しい

キャバクラ店の採用者は、できるだけお店の雰囲気に合った女の子を採用したがっています。
例え清楚で綺麗な女の子でも、ギャル系のキャバ嬢が多く集まるお店では「うちのお店のカラーに合わない」と言う理由で不採用になる可能性があります。

普段から出来るだけ自分自身のもつ雰囲気や魅力を、客観的にチェックしておくと良いですね。
そうするとお店とのミスマッチも減ります。