キャバクラでの面接を無事にクリアすると、いきなり本入店を選ぶのではなく「体験入店(略して体入)」から始めるのがコツです。
体験入店という言葉通り、1日お試しでキャバクラ店で働く事を指します。

いきなりお店に正式に入店して仕事をしても「仕事が思う程簡単ではなかった」「仕事が合わなかった」と言う理由で辞められるとお店側も迷惑ですし、キャバ嬢本人もツラいものです。
そんな失敗を防ぐために、体験入店で1日仕事をしてみて、お店の雰囲気や客層、仕事の内容などを確認しましょう。

このページでは体験入店(以下:体入)に必要な当日の持ち物などをまとめています。

面接からいきなり体入へ進む事もある

キャバクラ店での面接が終わり無事採用されると、その日のうちに体入して仕事をする事もあります。
これを即日体入と呼びます。

面接が終わった後に突然仕事をするわけですから、心の準備ができていないとパニックになるかもしれませんね。
もちろん面接で採用が決まった後に、体入してもOKですよ!女の子の都合の良い日にちに合わせてもらいましょう。

即日体入の場合、必要な物はすべてお店で貸してもらわなければなりません。
ドレスやヒールのサンダル、ポーチなど仕事に必要な物を当日用意できないケースが多いのでお店でレンタルしてもらうのが無難。
体入でもその日の給与はしっかり支給されるので安心ですが、かかった経費(レンタル代や送迎代など)は差し引かれるので注意が必要です。

体入に必要な物をチェック

後日、体入するケースでは必要な物を事前に揃える事ができるので安心です。
ここでご紹介する物は大阪のキャバクラだけではなく、他のエリアのキャバクラでも同じなので参考にしてください。

まずお店で着るドレスを持参できる方はドレス、そしてお店で履くヒールサンダルを用意します。
ドレスはネット通販で数千円で販売されていますので、事前に購入している方もいます。
ドレスを持参すればレンタル代はかかりません。
ポーチもドレスに合ったデザインの物を用意できると良いですね。

ドレスだけではなくストッキングも自分で持ち込みます。
ドレスや靴、ポーチと言った衣装は用意出来ないとしても、ストッキングは最低限持参しましょう。

衣装以外に必要な物にハンカチがあります。
お客様のグラスについた水滴を拭くためお店で用意してくれるケースも多いのですが、個人で使うためにも数枚程度持参すると便利です。
ハンカチはタオル生地のものよりも木綿の物の方が生活感がでないので好まれます。
とくに高級店では、タオル生地のキャラクター物ハンカチなどは止めましょう。